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久しぶりにちゃんとした日記を書いてみます。

2013年01月11日 04:51

夜は岐阜市の老舗ジャズバー、"Jazz in Mamo"にはじめて出演させていただきました。
事後報告になりますが今回のバンドは、

杉本修一BAND+渋谷みちる
杉本修一(ts), 小森淳(gt), 大谷寛(pf), 多湖一博(b), 浅井翔太(vo), 渋谷みちる(vo)

でした~。大先輩ばかりで緊張しましたが、楽しくできました♪
マスターはとっても気さくな方で、料理の腕もバツグンです!写真撮り忘れましが、ライブ後にいただいた「酒盗のピザ」は絶品でございました!!
毎月第二木曜日に出演しております杉本修一BANDですが、次回僕が参加させていただくのは3月14日!お近くの方ぜひぜひ。

で、実はライブの前に、大垣にあります"110 STUDIO"さんにお邪魔してきました。
細い路地を入ってすぐのこの小さなスタジオは、トルコ系シンバルメーカー"Agean Cymbals"の輸入元でもあります。
僕のYAMAHA時代の師匠、伊藤孝志先生が愛用しているのを見てから気になりまくっておりました。
運良くスタジオ利用者も他のお客もおらず、心ゆくまで(と言ってもあんまり時間ありませんでしたが。。。)試打しまくってきました。
ジャズ向けのシリーズ、"Special Jazz Series"と、ドライな音がしそうな"Natural Series"が気になっておりましたので、20~24"のあらゆる厚さを試させていただきました。特筆すべきはSpecial Jazz Series 24"のMidium Thin。オールドシンバルを彷彿とさせる深い響きがすばらしかったです。が、試打すればする程、扱える自信がなくなり。。。
続いてNatural Seriesは、レイジング加工されていないシリーズ。全体的にどのサイズを叩いてもサスティンは案外長かった気がします。倍音の出方に個体差がかなりありそう。このシリーズの中では21"のCrash Ride(だったっけ??)がかなり好きな感じでした。

そして最終的に選んだのが、、、
538021_464538470260935_1410672013_n.jpg
14"のハイハット!!Special Jazz Seriesのハイハットは在庫が2セットしかありませんでしたがこれを叩いた瞬間即決でした。Istanbul 30th Anniversaryのハイハットと近い感じ。もう少し薄いのかな??
ちなみに買わなかったもう1セットは、ジルジャンのクイックビートと同じ発想のハイハットで、ボトムシンバルはフラットで穴が4箇所くらい開いておりました。無論歯切れの良さはピカイチでした。

本当なら他のあらゆるシリーズも叩きまくりたかったですが時間の関係上断念。
でもこのシンバルは流行る予感!個人的には、あまり見かけない21"のサイズが普通にラインナップされてるのが素敵です。

と、つらつら私見を述べてしまいましたがあくまで僕の好みの話ですので。。。いずれにせよ買うつもりなら絶対試打させてもらうべきですね~。名古屋からだとなかなか行きづらいけど。店長の伊藤さんもとっても親切だし、行ってよかったです!


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